「昨日の午前、テレビを見ていたら、そちらの測定器がCCTVニュースに出ていました!」
2月5日はHongbo Measurement & Controlの春節明け最初の出勤日でした。その日の午後2時ごろ、総経理の卜祥洲は出社して間もなく、業界の旧友からWeChatグループで突然@付きのメッセージが届き、何が起きたのか分からず、すぐに理由を尋ねるメッセージを送りました。

卜祥洲はすぐにお礼を述べ、直ちに関係者にネット検索を指示しました。1日半にわたる入念な検索の末、ついに2月3日11時30分ごろにCCTV-13(ニュースチャンネル)の番組『ニュース直通車』で放送された『湄洲湾跨海大橋:高速鉄道上の“夜行者” 春運の旅路の“護衛者”』というニュースの中にHongbo製品の“姿”を見つけました。
その友人は卜祥洲に、前日の午前中に自宅でテレビを見ていたところ、中国鉄路南昌局の高速鉄道線路における碍子の灰密度と塩密度の検査に関するCCTV-13の報道を見て、その中にHongbo Measurement & Controlが生産した機器が映っていたと伝えました。「ほんの一瞬でしたが、機器にはHongbo Measurement & Controlの表示がありました。」
このニュースは、実際には中国鉄路南昌局福州電力供給段の莆田高速鉄道電力供給工区が、春運の安全を確保するために高速鉄道の湄洲湾跨海大橋の電力供給線を夜通し巡回点検した出来事を報じたものでした。Hongbo Measurement & Control が開発したHB-SDT16碍子塩密度試験器は、電力担当者が電力網の安全を点検するためのまさに“切り札”であり、機器上の青い「河南Hongbo Measurement & Control技術有限公司」の文字もこれにより初めてCCTVニュースに“登場”しました。
HB-SDT16塩密度試験器は、Hongbo Measurement & Control が電力システムの防汚閃試験向けに自主開発した専用測定機器です。主に碍子表面の等価付着塩密度や溶液の導電率・温度などを測定するために用いられ、測定精度が高く、測定範囲が広く、携帯しやすく、操作も簡単なため、さまざまな場面の回線巡視現場や電力実験室で広く活用されています。
