
1. 本装置は停電時・活線時のいずれでも碍子の絶縁抵抗を測定でき、試験方法がより柔軟で、適用範囲も広いです。
2. 長距離データ伝送に対応しており、検出送信機とハンディ受信機間のデータ伝送は無線周波数方式を採用し、試験をより便利かつ迅速にします。
3. 音光自動警報機能を備え、測定値が500MΩ未満になると、自動で「ピッ、ピッ、ピッ」と警報音を発し、同時にハンディ受信機の警報ランプが点灯します。
4. 試験データに基づいて各連の枚数を自動集計し、各枚の測定結果を保存でき、結果はUSBメモリに保存して後から確認できます。
5. 履歴データの閲覧と分析に対応しており、ハンディ受信機上でUSBメモリに保存された履歴データを確認し、劣化した碍子枚数が全連に占める割合を分析できます。
本装置は測定精度が高く、測定範囲が広く、携帯性に優れ、操作も簡単なため、運転中のディスク形懸垂碍子の絶縁抵抗を高速かつ高精度に測定するのに非常に適しています。





